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ずるムービー

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ずるムービー14 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

 ピカチュウのなつやすみとミュウツーの逆襲の温度差は砂漠の昼夜と同じ。

~主なデータ~
 題名      : 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』
 同時上映作品: 『ピカチュウのなつやすみ』
 出演      : ピカチュウ、ミュウツー、小林幸子

~感想~
 子供の頃にそれほどポケモンを見ていたわけではなく、映画も見たことはありませんでした。
 それでもポリゴン事件の回は見てましたけれど。

 ニコニコのいろいろなポケモン関連動画を見てしまっている後なので、つい見方が変な方向に走ってしまうのは仕方のないところ。
 簡単なところで言えば、序盤にサトシのピカチュウとバトルしたゴローニャが、無効なはずの電気技(10万ボルト?)でやられるというのに突っ込んでしまうとか。
 もっとタイプ相性を考えてバトルすればいいのにやら。

 ミュウツーが作り出したコピーポケモンは、コピー元より強いと言うことは、レベルが高いのか、それとも個体値が高いのか、努力値が高いのかとかを考えてしまったり。
 厳選もしていないので、コピー(改造)で個体値6Vのポケモンを作り出しているのか!
 ミュウツーは改造厨か!とかになる。

 ※個体値、努力値、6Vとか分からないよゐこは、google先生に聞いてみよう!

 話は子供向けのポケモン最初の映画にしてはかなり重苦しいテーマ。
 (ミュウツーが)自分と言うものの存在意義・自分を生み出した人間への復讐という重いテーマを抱えた作品 by wikipedia となっている。
 コピーやらクローンについて考えさせられる話になっている。
 
 子供の時に見るとどういう感じがしたのかは気になるところ。
 アイツーがもうちょっと話に絡めばより深い話になった気がします。
 たしかにポケモンのゲーム知識から見たらアラはいろいろありますが、話の深さというか広がりでいうとアナと雪の女王より、こっちの方が深い気がするのは気のせいでしょうか。

 自分の感性が心配になってきた(2連続)

~印象に残ったずる場面~
 しゃべれないコピー版ニャース

~まとめ~
 なんのために生まれて なにをして生きるのか
 (略)
 愛と 勇気だけが ともだちさ
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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ずるムービー13 アナと雪の女王

 約5年ぶりの映画レビュー・・・5年!!!
 これまでディズニーをちゃんと見たことがあったのだろうか。

~主なデータ~
 題名:『アナと雪の女王』(原題:Frozen) -2013-
 制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ
 吹替:神田沙也、松たか子

~感想~
 レリゴーで2014年だいぶ話題になり、紅白にも登場していていたこの映画。
 曲は結構いろんなところで聞いていました。

 あ、これはこんな場面で歌われている曲か!とか
 いろんなアレンジがあるんやなぁとか
 今までにない変な楽しみ方ができたのはこれだけの話題性のおかげ。

 個人的にミュージカルがハマる確率が低いので、そこはちょっと心配な点ではありました。
 ちなみにハマった例を言うと、昔のドラマ「僕の魔法使い」の最終回とかで出てきたミュージカルとか。誰もわからんか。
 そんなミュージカル部分は以外とスッキリ自然に見れました。

 話はのっけから怒濤の超展開。
 ダブルヒロインの子供時代から十数年を一気にドドンパ。
 この怒濤の超展開はドラクエ5以上。
 魔法であーだこーだなったり、超絶引きこもり生活もふわっとなったり、両親がほぼ一コマで亡くなって一気に成人。

 うまれーてーはーじめーてー
 という開放感の歌をこの話の流れの中で聞くと、より生まれて初めて感がありました。
 ただやっぱりそこまでの超展開で、あまり深い引きこもり感がない分うすく感じてしまったのは100分の映画の中ではしょうがないのでしょうか。

 ちょっとこの映画レビューをどんな感じで書いていたか全く忘れてよく分かりません。

 ウェーゼルトン公爵という薄~い存在感の悪役。
 何の前触れもなく?(たぶん) 突然豹変するハンスさん。
 すぐに人をスキになるアナさん。2回目もすぐやん!

 日本のみならず世界で話題となった作品。
 そんな感じはあったような、なかったような。
 自分の感性が心配になってきた。

~印象に残ったずる場面~
 あああああああああああああああああああああ、ない!

~まとめ~
 May J. さんは悪くない
 英語版の劇中の歌と人を変えるという趣旨を生かしていない制作側が悪い気がする

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ずるムービー12 カーテンコール

 ネタバレは気にしてるような気にしてないような。

~主なデータ~
 題名:『カーテンコール』 -2005-
 監督:佐々部清
 CAST:伊藤歩、藤井隆、鶴田真由、奥貫薫、藤村志保他

~感想~
 雑誌編集者の主人公がありがちに左遷させられるという安っぽい感じで始まりました。
 転勤先で昔の映画館の幕間芸人について取材することから、話は進んでいきます。

 幕間芸人についての映画かと思っていたら、幕間芸人安川修平(藤井隆)の誕生から人気になり、映画館の活気が消えていくとともに解雇されるまで話がたんたんと進んでいきます。
 幕間芸人エピソードでいろいろあると思っていたので、ちょっと拍子抜け。残りの時間どうするんだ?っていう展開になりました。

 そこからは安川修平のその後やら現在やら、在日の問題とかいろいろテーマが飛び飛び。
 まとめると人と人のつながりなんでしょうか。
 印象としてはもっと絞ったりしたら良かったんじゃないかとも。それか一つ一つのつなぎ方にうまさがもっとあったらテーマの飛び飛び感はなかったかもしれません。
 最後の方は突っ込み要素満載だったけど、もう微笑むしかない感じ。

 ストーリー全体としてはそんな感じだったけど、切り取った場面場面ではいろいろと。
 関係ないかもしれないけど、昔の写真とか映画フィルムとかは時代を超えて残っていて、昔を思い返すツールとして存在感があります。
 でも今の溢れかえるデジタルデータは、未来にどう残っていくのだろうかと。
 なんか実際の物の方が強く残るような気がしてしまいます。

 この映画でも「いつでも夢を」という音楽によって引き締められてました。
 音楽の強さをまた見た気がします。
 ちなみにエンディングで流れてる曲が、のんびり版パワプロ音楽に聞こえました。

 それにしても主人公は普通だったなぁ。
 最後に、安川修平さんの変わらない笑顔はよかったと思います。

~印象に残ったずる場面~
 タクシー運転手に言いたい。「またお前か!」

~まとめ~
 人の絆と笑顔の大切さ。それだけわかればいいんじゃないか。

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ずるムービー11 俺たちに明日はない

 ほぼ朝に書き始める罠。

~主なデータ~
 題名:『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde) -1967-
 CAST:フェイ・ダナウェイ、ウォーレン・ビーティ他

~感想~
 風と共に去りぬからは30年ほどたってはいますが、これもやはり現代とは違ったテンポの映画になってます。説明なくどんどん進む感じ、ちょっといいかも。

 普通の生活に飽きていたボニーがクライドの刺激的な生活に惹かれ、ついて行くところから話は始まります。
 そういうパターンの場合、だいたい刺激的なのについていったものの、やっぱり普通がよかった!、元に戻りたい!的な展開になる気がします。
 途中でボニーが母親と暮らしたくなったりはするものの、二人の突き進む感じをさらに浮きだたせるためという感じが、元の生活に戻りたいというのより強い気がします。
 ん、なに言ってんだろう。

 とにかく俺たちに明日はない!という状況になっていく悲しさと、その中の二人のなんかよくわからに素敵さと。
 やってることは強盗だったり、撃ち合いだったりなんですけど。最初にも言った説明のなさからくる多くの行間を想像するのがなんともいえない気分に。

 宇多田ヒカルのB&Cという曲から知ったボニーとクライド。
 時代背景とかはいつも通りわからないけど、行けるとーこまで行けるとこーまでーという歌詞がまさにそうだなぁという映画でした。

~印象に残ったずる場面~
 ボニーの母親の表情。

~まとめ~
 今までで一番意味不明な感想だから、いい映画かもよ。

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ずるムービー10 めがね

 記念すべき10作品目。意外と早く今年の目標達成!
 メガネを愛するものとしては、見なければならない一本だったので。

~主なデータ~
 題名:『めがね』 -2007-
 監督:荻上直子
 CAST:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ他

~感想~
 見る前は都会の生活に疲れた人が、ゆったりとした時間の流れる場所にやってきて人生を見つめ直したり、生きる意味を見つけていく!見たいなありがちな展開を想像してました。

 でも、これは本当なにもない映画です。えー、いい意味で。
 小林聡美が主演なんだけど、なにをやってる人なのかとか、名前さえも出てきたのかどうかぐらい説明はなく。ただそこにある雰囲気をのんびり見つめ、楽しむ映画でした。

 ただこれは見る人というか、タイミングを選ぶ映画だなぁとも。
 楽しい気分の時に聞きたい音楽とか、しっとりしたい曲に聞きたい音楽とかあると思うんですけど。この映画は見る人の状況によっては、どうでもいい映画になるかもなぁと。

 どういう状況の時に見ればいいかと言われてもそれはわかりません。
 それは一旦立ち止まりたい人かもしれないし、世間の波に追われてる人かもしれないし、のんびりしててこれから何かやろうかーという人かも知れない。

 説明がほとんどない映画で、もしかしたら色々暗示されていたり、隠された意味とかがあるのかもしれません。でもそんなことは不思議と一切考えず、ぼーっと見ました。
 個人的にはその方がいいと思いますよ。
 どーでもいいでしょそんなことって感じです。

 もう少しメガネの素敵なお姉さんがいて欲しかった・・・。
 そしてメガネは正直関係ない気がする。
 最後にそれっぽいシーンあるけど、無理矢理入れた感があるし。

~印象に残ったずる場面~
 梅干しってすっぱそうだなぁ。

~まとめ~
 まとめる必要がない。(別に思いつかなかった訳じゃないですよー)

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