FC2ブログ

ずるムービー

ずるムービー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ずるムービー3 風と共に去りぬ

 3時間42分、長かった・・・。DVDが裏返せるのを初めて知った。

~主なデータ~
 題名:『風と共に去りぬ』(原題:Gone with the Wind) -1939-
 監督:ヴィクター・フレミング
 CAST:ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル、ハティ・マクダニエル他

~感想~
 南北戦争の時代、強くたくましく生きたスカーレット・オハラの半生を描いた作品です。
 名作!というイメージで見始めたんですが、だいぶ違ってました。

 一言でいうと、ジェットコースター。
 最初に紹介した「舞妓 Haaaan!!!」のようなクドカン作品もジェットコースターという感じですが、これは1939年アメリカが作ったジェットコースター。
 もっと戦争映画の暗い感じや、恋愛映画の静かな感じを想像してました。
 実際は、スカーレットが降りかかってくる様々な困難に槍をぶっ刺して過ぎていく3時間。
 あんまり見たことないけど、昔のアメリカ映画っぽいテンポな気もする。

 普通見どころは、スカーレットがどんな手段を使ってでも強く生きる所や、南北戦争絡みからアメリカの歴史の描写なんでしょうか。でも、ジェットコースター展開のため一つ一つを振り返ってる暇はなく、見る側も前を向いて行かないとという感じでした。

 スカーレットのお父様が死んだ時、どんな死に方やねん!って突っ込みましたが、後でその突っ込みをちょっと後悔。でもお父様の死に方を伏線にするなら、もっとうまく描いて欲しかった。当時の撮影技術がどうだったかはわからないけど。

 これどうやって終わるんだろうと、いつもながら思っていたら、最後までジェットコースターは止まらず。そのまま2周目行こうぜ!っていう感じで終了。
 そんなに嫌いじゃないというか、まぁ好きかなという感想。名作か……んー、そうなんだ。
 映画の感想って難しい。全然うまく書けない。

~印象に残ったずる場面~
 スカーレットが二人目の結婚相手を馬車で口説き始めた時、後ろにいたマミーの表情。

~まとめ~
 明日考えましょう。
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。