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ずるムービー11 俺たちに明日はない

 ほぼ朝に書き始める罠。

~主なデータ~
 題名:『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde) -1967-
 CAST:フェイ・ダナウェイ、ウォーレン・ビーティ他

~感想~
 風と共に去りぬからは30年ほどたってはいますが、これもやはり現代とは違ったテンポの映画になってます。説明なくどんどん進む感じ、ちょっといいかも。

 普通の生活に飽きていたボニーがクライドの刺激的な生活に惹かれ、ついて行くところから話は始まります。
 そういうパターンの場合、だいたい刺激的なのについていったものの、やっぱり普通がよかった!、元に戻りたい!的な展開になる気がします。
 途中でボニーが母親と暮らしたくなったりはするものの、二人の突き進む感じをさらに浮きだたせるためという感じが、元の生活に戻りたいというのより強い気がします。
 ん、なに言ってんだろう。

 とにかく俺たちに明日はない!という状況になっていく悲しさと、その中の二人のなんかよくわからに素敵さと。
 やってることは強盗だったり、撃ち合いだったりなんですけど。最初にも言った説明のなさからくる多くの行間を想像するのがなんともいえない気分に。

 宇多田ヒカルのB&Cという曲から知ったボニーとクライド。
 時代背景とかはいつも通りわからないけど、行けるとーこまで行けるとこーまでーという歌詞がまさにそうだなぁという映画でした。

~印象に残ったずる場面~
 ボニーの母親の表情。

~まとめ~
 今までで一番意味不明な感想だから、いい映画かもよ。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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