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ずるムービー9 シザーハンズ

 見てから時間が経ってしまった・・・。

~主なデータ~
 題名:『シザーハンズ』 -1990-
 監督:ティム・バートン
 CAST:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー他

~感想~
 映画をほとんど見ないできた自分にとって、ジョニー・デップ=ジャック・スパロウです。
 そんなジョニー・デップ演じるエドワードが手がハサミになった男を演じ、初めて街に出ていろんな人に出会ったり、少女と恋をしたりするストーリーです。
 ファンタジー?と思ったんですが、確かにファンタジーでした。まず、エドワードが作る木の作品でファンタジーに引き込まれたのかも知れません。

 関係ないですけど、この映画に出てくるアメリカの住宅街の一軒家が続く街並みが、なんかミニチュア模型っぽく見えて仕方ない。それも一種ファンタジーっぽさを引き立てているのか。

 話はタイタニックも確かそうだったように、おばあさんの昔話の中という設定で進みます。
 最初に少女が、「雪ってなんで降るの?」という疑問をおばあさんに投げかけます。そこで、なぜ雪が降るかを説明する映画でした。

 風が吹けば桶屋が儲かるのように、ある事が起こると思わぬところに影響が出るということわざ的なものがあります。
 この映画は、化粧品の営業を頑張れば雪が降る!(違うか)というファンタジー。

 泣ける映画と聞いて借りてきた作品ですが、少しはうるっとは来たものの、泣くには至らず。でもこういう作品は好きですね。
 ただ、ウィノナ・ライダーが平山あやに見えて仕方なかった。まぁいいんだけど。

~印象に残ったずる場面~
 平山あやのダンス。

~まとめ~
 ウォーターベッドの敵はハサミ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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