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ずるムービー12 カーテンコール

 ネタバレは気にしてるような気にしてないような。

~主なデータ~
 題名:『カーテンコール』 -2005-
 監督:佐々部清
 CAST:伊藤歩、藤井隆、鶴田真由、奥貫薫、藤村志保他

~感想~
 雑誌編集者の主人公がありがちに左遷させられるという安っぽい感じで始まりました。
 転勤先で昔の映画館の幕間芸人について取材することから、話は進んでいきます。

 幕間芸人についての映画かと思っていたら、幕間芸人安川修平(藤井隆)の誕生から人気になり、映画館の活気が消えていくとともに解雇されるまで話がたんたんと進んでいきます。
 幕間芸人エピソードでいろいろあると思っていたので、ちょっと拍子抜け。残りの時間どうするんだ?っていう展開になりました。

 そこからは安川修平のその後やら現在やら、在日の問題とかいろいろテーマが飛び飛び。
 まとめると人と人のつながりなんでしょうか。
 印象としてはもっと絞ったりしたら良かったんじゃないかとも。それか一つ一つのつなぎ方にうまさがもっとあったらテーマの飛び飛び感はなかったかもしれません。
 最後の方は突っ込み要素満載だったけど、もう微笑むしかない感じ。

 ストーリー全体としてはそんな感じだったけど、切り取った場面場面ではいろいろと。
 関係ないかもしれないけど、昔の写真とか映画フィルムとかは時代を超えて残っていて、昔を思い返すツールとして存在感があります。
 でも今の溢れかえるデジタルデータは、未来にどう残っていくのだろうかと。
 なんか実際の物の方が強く残るような気がしてしまいます。

 この映画でも「いつでも夢を」という音楽によって引き締められてました。
 音楽の強さをまた見た気がします。
 ちなみにエンディングで流れてる曲が、のんびり版パワプロ音楽に聞こえました。

 それにしても主人公は普通だったなぁ。
 最後に、安川修平さんの変わらない笑顔はよかったと思います。

~印象に残ったずる場面~
 タクシー運転手に言いたい。「またお前か!」

~まとめ~
 人の絆と笑顔の大切さ。それだけわかればいいんじゃないか。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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