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ずるムービー13 アナと雪の女王

 約5年ぶりの映画レビュー・・・5年!!!
 これまでディズニーをちゃんと見たことがあったのだろうか。

~主なデータ~
 題名:『アナと雪の女王』(原題:Frozen) -2013-
 制作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ
 吹替:神田沙也、松たか子

~感想~
 レリゴーで2014年だいぶ話題になり、紅白にも登場していていたこの映画。
 曲は結構いろんなところで聞いていました。

 あ、これはこんな場面で歌われている曲か!とか
 いろんなアレンジがあるんやなぁとか
 今までにない変な楽しみ方ができたのはこれだけの話題性のおかげ。

 個人的にミュージカルがハマる確率が低いので、そこはちょっと心配な点ではありました。
 ちなみにハマった例を言うと、昔のドラマ「僕の魔法使い」の最終回とかで出てきたミュージカルとか。誰もわからんか。
 そんなミュージカル部分は以外とスッキリ自然に見れました。

 話はのっけから怒濤の超展開。
 ダブルヒロインの子供時代から十数年を一気にドドンパ。
 この怒濤の超展開はドラクエ5以上。
 魔法であーだこーだなったり、超絶引きこもり生活もふわっとなったり、両親がほぼ一コマで亡くなって一気に成人。

 うまれーてーはーじめーてー
 という開放感の歌をこの話の流れの中で聞くと、より生まれて初めて感がありました。
 ただやっぱりそこまでの超展開で、あまり深い引きこもり感がない分うすく感じてしまったのは100分の映画の中ではしょうがないのでしょうか。

 ちょっとこの映画レビューをどんな感じで書いていたか全く忘れてよく分かりません。

 ウェーゼルトン公爵という薄~い存在感の悪役。
 何の前触れもなく?(たぶん) 突然豹変するハンスさん。
 すぐに人をスキになるアナさん。2回目もすぐやん!

 日本のみならず世界で話題となった作品。
 そんな感じはあったような、なかったような。
 自分の感性が心配になってきた。

~印象に残ったずる場面~
 あああああああああああああああああああああ、ない!

~まとめ~
 May J. さんは悪くない
 英語版の劇中の歌と人を変えるという趣旨を生かしていない制作側が悪い気がする

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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