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ずるムービー8 クワイエットルームにようこそ

 準新作が多すぎる。

~主なデータ~
 題名:『クワイエットルームにようこそ』 -2007-
 監督:松尾スズキ
 CAST:内田有紀、宮藤官九郎、蒼井優、りょう、妻夫木聡、大竹しのぶ他

~感想~
 パッケージとかを見て想像していたものとは違う映画でした。
 1000ピースのパズル(映画の中にも出てくる)の1000ピース目を入れる時のテンション。そんな感じの映画です。よくわからない例え・・・。

 ストーリー的には、内田有紀がいろいろあって気がつくと精神科の閉鎖病棟に入院します。そこでいろいろな体験をして、なぜここに入院したのかを思い出していったり、人生をみつめなおしたりする話。

 見る前は、宮藤官九郎が出ているので、そんな感じのコメディなのかなぁと思ってました。ミュージカルっぽさを使ったり、前半を中心にそんな空気もあったんですが、途中から魔球を混ぜてきました。
 バスケットで言うと、いきなりオールコートでディフェンスしてきたみたいな。

 だんだんと怖さを醸し出してきます。
 バイオハザード的な怖さじゃなく、人が生み出すじわりとしたリアルな怖さというんでしょうか。コメディの中にこういうシリアスさが混ざると、切れ味が増す気がします。

 状況によっては説明できない涙が出てくるような映画かも。泣いてないですけど。
 んーいい映画でした。・・・今回も薄っぺらい感想ですね。

~印象に残ったずる場面~
 ナースの山岸役の平岩 紙さんが、最初の方で内田有紀に微笑みながら2回うなずくシーン。
 映画の雰囲気を表してる気がします。

~まとめ~
 まとめられない事もある。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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